AppleWatchでAmazon Musicをダウンロード再生ができるとかできないとか、どっちなのか。セルラー版じゃないとできないとか、ハッキリさせてきました。
結論、Amazon Music unlimited(プライム会員なら月額1080円のやつ)ならAppleWatch単体で再生できます。iPhoneなしで再生できます。試したwatchOS 16.3
unlimitedじゃないとそもそもダウンロードとかできなくなったので当然と言えば当然か。ここは必要経費のサブスクとなりますね。
続いてAppleWatchセルラー版は必要か?GPS版では無理??
GPS版で可能です。GPS版でAppleWatch単体でダウンロード再生できます。細かい事を言うと設定がややこしいので、再生の設定を失敗した時にセルラーだと保険になるかなと。
実際はオフラインで再生した時に設定を失敗したか発覚する訳で。
AppleWatchでオフライン再生できない疑惑
なぜAppleWatchにダウンロードして、再生できない人が多いのか。
単純に設定がややこしいからです。なので、ダウンロード方法とか再生方法と呼ぶよりは、再生の設定と呼んだ方が伝わりやすいかも知れません。
しかも再生の設定の殆どの操作はちっこいAppleWatchで操作するので、友達も知らないし、ネットにも詳細が殆ど載ってないわけさ。
iPhoneでの操作がメインでは無くてAppleWatchで設定していくんです。
AmazonMusicアプリを開いてチマチマ設定していく訳なのですが、途中でAirPods(Bluetoothのイヤホンでもなんでも)が必要だったりとつまづくんです。
AmazonMusicをオフライン再生するための装備
これ手元にないと面倒臭いから準備してからスタート
- iPhone
- AmazonMusic unlimited契約済み状態
- AppleWatch本体と充電器
- AmazonMusicインストール済み
- AirPods
- AppleWatchからBluetoothで音楽が再生できるやつ
- インターネット環境
- Wifiが無難かな
この5点です。
iPhoneでの準備
初めては操作に慣れるために3曲ぐらいのプレイリストを作成しましょう。(この後に通信とか長いバグに引っかからないために)
unlimited会員じゃないとシャッフル再生しかできないので契約は必須。
iPhoneのAmazonMusicアプリを操作します。

プレイリストを作成して、一応iPhoneにもダウンロードしておいた方がいいかな??

✅マークが付いたのでダウンロード完了。これで、サンプル用にプレイリスト「テスト」の完成。
AppleWatchは最新の11やultra3でもチップがS10 Sipというナンバリングです。このチップはWatch10と同じらしく、スペックは細かく公表されていませんが、RAMがwikipedia推定で1GB程度(記憶のフラッシュメモリは64GBとか)なので、PCとかスマホ感覚に比べてしょぼいです。
4時間分とか200MB大量の音楽リストを操作すると重すぎてフリーズを起こします。僕はこれに陥りました。

よく見る、AppleWatch上のフリーズ画面ですわ。
続いて
AppleWatchでAmazonMusicを開く。
初回はAppleWatchで承認要求の画面が出てくるので、iPhoneなんかでAmazonアカウントにログインしてコードを入力して承認してください。amazon.com/codeってググれば出てきます。

第一ステップ:AppleWatchでAmazonMusicを承認
第二ステップ:iPhoneで作成したプレイリストをダウンロード
第三ステップ:AppleWatchでダウンロードした曲の承認
と、進んでいきます。
これらの時にAppleWatchのオフラインにしておくか操作慣れしていれば、大量の曲リストでもなんとかなると思います。
iPhoneで作成したプレイリストをダウンロード
AppleWatch上でのAmazonMusicアプリはオンラインにしておいて下さい。

上の「オフライ」って絶妙に文字がかけてるとこです。画像の状態がオンライン、つまり、iPhone経由してインターネット接続している状態です。
iPhoneと連動するためにiPhoneも手元に必須。おそらくiPhone上のAmazonMusicアプリをバックグラウンドでもいいから起動しておいた方がいいです。
AppleWatch
プレイリストは左にスワイプすると、ダウンロードぽいボタンが出現するのでそこをタップ。

スムーズにダウンロードできればプレイリストの右隅に水色の線が入るので、これが完了の印。

うまくいかない場合
「スマートフォンに接続できませんでした」とか、ダウンロードが永遠に終わらなかったり。

ダウンロード途中でストップしたり、

下の画面は、惜しい。後一歩。表示通りに、Apple Watchは充電しながら、iPhoneでAmazonMusicアプリを起動しながらです。

ここで重要なのは必ず、完全にダウンロードを完了させること。水色の線マークは確認しておきたい。
中途半端なダウンロードでも次の画面の操作に進めてしまいますが、肝心な最後のiPhone無しでのオフライン再生でずっこけます。
WatchやiPhoneの再起動、中途半端なバグのプレイリストを削除して再ダウンロードしたりと、丁寧にやりましょう。
なので、サンプルは3曲ぐらいのプレイリストがいいんです。
次、ダウンロードが完了したとしましょう。
ダウンロード音楽を承認
AppleWatchで引き続きオンラインと設定でiPhoneを手元に。
上の方にあるダウンロード > プレイリスト > テスト(自分ど作ったやつ)
を選び再生する。

この際、音楽再生はWatch単体ではできないみたいです。AirPodsやBluetoothスピーカーに接続して下さい。

5秒ぐらい再生画面がくるくる回り、音楽が流れ出します。

この瞬間、承認完了です!
えっ!こんなんが承認!
ちなみに、あえてオフラインで再生しようとしたら以下の画面に、

上の「オンラインで再生すると、再生ランセンスが更新」ってのはこの事です。
ここまでで1曲分がオフラインでダウンロード再生できるようになった状態です。
そう、この5秒ぐらいのくるくる画面を全部の曲やったらプレイリストまるまる承認完了となります。
だからテストは3曲ぐらいってしたんです。
100曲なら5秒くるくる再生したら次の曲に進むを100回するんです。
spotifyとかセルラー版AppleWatchで無限ギガ使う人には馬鹿らしいかも知れません。
Youtubeとかから曲をデータで落としてMacのiTuneでプレイリストを作ってAppleWatchにダウンロードして、AppleMusic経由で再生なんて手間よりは全然ラクwww ⇦これまでの僕
この面倒な作業をしたら、AmazonMusicの通信を切るので動作が軽くなるぐらい。サブスクなので、定期監視してるのでしょう、だからオンラインモードは重い。
オフラインでテスト再生
AppleWatchのAmazonMusicアプリのトップにある「オフライン、、、」ってとこのバーを操作
オフラインにします。通信しなくなります。

下の方に色々アプションがあったと思うのですが、2行ぐらい(プレイリスト、アルバム)に減ると思います。
なのでGPS版でも単独再生可能なんです。
端末登録10台、ストリーミング再生は同時に1台って縛りを守れているので、前者の方で承認しているから再生できる仕組みですかね。

ダウンロード > プレイリスト > テスト(今回作ったやつ)
これで試してみて下さい。テストをタップした瞬間から音楽が流れるので注意。

この時にAirpodsを外していたら、AppleWatch単体で音楽が流れ出して焦るはずです!!
なぜか、この時からは単体再生できるんですよ。承認したからって事でしょうね。
機内モードとかにして試しに動作テストするもよし。
僕は何度もランニング中に失敗が発覚して、結局ストリーミング再生に切り替えて。。。
ダウンロード再生の方法にたどり着くのにかなり時間がかかりました。
てかセルラーモデルに切り替えてしまった。GPSモデルとUIが全く同じなので、AmazonMusic自体がダウンロード再生って機能が不可じゃないかと思ってた時期もありましたね。
ってことで、AmazonMusic unlimited とてもAppleWatchと相性が良くて最高よ。
新しいプレイリストの入れ替え
iPhoneに戻って、本気のプレイリストでも作って下さい。
AppleWatchのAmazonMusicアプリのトップにある「オフライン、、、」ってとこのバーを操作

だけですね、プレイリストを追加や変更するときだけオンラインに切り替えて、ダウンロードと承認を行います。上の画像だとオンラインで通信できる状態。
紛らわしいので普段はオフラインにしておいた方がアプリ動作も軽いです。


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